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Photo: Miguel Angel Gonzalez
2009年11月
2009.11.17

マグマ直前インタビュー!出演者に聞く
最終回までUPしました!

完売御礼!マグマ人、直前インタビュー 「其の1」


ARTE Y SOLERAがプロデュースする若手公演『マグマ』。出演する5名は、いずれも鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団に所属し、『FLAMENCO曽根崎心中』などの舞台に立つメンバーです。
『マグマ』は、そんな彼らが主役の舞台。公演直前に、改めてフラメンコとの出会い、『マグマ』についてなどを聞いてみました。

―フラメンコとの出会いは何だったのだろう?

東 陽子:

もともとモダンダンスをやっていて、そこにちょっと悩みがあった頃にスペインに遊びに行く機会がって、フラメンコ、いいなぁと。それで、短大時代(日本女子体育短期大学)に観た鍵田真由美先生(当時は佐藤桂子先生の舞踊団で踊っていました)が大好きだったことを思い出して、調べたら教室をもっていらっしゃる。それで飛び込んだら、そこに思いがけず佐藤先生がいた(大笑)最初は佐藤先生のクラスに唖然でした…ちょっと間違ったところに来ちゃったかもしれない、と。でも気がついたら、佐藤先生にハマってました(笑)。


柴崎沙里:

私はもともとバレエで舞台に立っていました。何しろ厳しかったバレエを引退した後に、やっぱり踊りは好きだから何かやりたいと思って、ジャズから社交ダンスまでいろいろな教室をのぞいて、そこで何となく気になったのがフラメンコだった。だから「出会い」と言われても、あくまでも何となくで…それでARTE Y SOLERAも見学して、真由美先生のノンストップレッスンが自分にあってると思った。何か本気になれるものを探してたんですよね。それでその場で先生に「私、通います」って言っちゃった(笑)。

東 陽子:
沙里ちゃんは、一番新しい舞踊団メンバーなんです。家が遠いから、スタジオに来た時の集中力が凄い。

高木栄子:
バレエの厳しい世界で小さい頃から鍛えられてるから、そういう意識や根性は、舞踊団の中でも一番だと思う。

柴崎沙里: ここも(ARTE Y SOLERAも)厳しいですよ(笑)

高木栄子:

私のフラメンコとの出会いは、高校生のときに地方で偶然、最高峰といわれる人の舞台を観たの最初です。でも自分が踊りをやるとは思っていませんでした。20代の頃はバックパッカーで海外に行ったりしていて、一眼レフにハマって個展開いたり。いろんな「ひきだし」を持ちたかったんです。そんな気持ちで、20代後半でフラメンコのカルチャーに通い始めて、東京までスペインの大物の短期講習を受けに来たりして。その時、これはスペインに行かなければと思い、仕事も辞めてスペインに行ってしまいました。その留学中に、『FLAMENCO曽根崎心中』のヘレス公演を観たんです。ああ、これに出られるような人になりたいと思いました。
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マグマ人、直前インタビュー 「其の2」


―続いて男性陣。フラメンコとの出会いから、舞台を目指すようになる
までには、どんな気持ちの変化があったのだろう?

末木三四郎:

大学の就職活動の頃に、「自分はこれまでどれも本気でやってこなかった、いつも逃げて生きてた」と思っちゃったんです。就職活動のときって、改めて自分のことを考えるでしょう?役者とかいろんなことをやっていたけど、どれもうまくゆかないと「これじゃないな。」本気でやっていないから諦めが早くて。でも、それじゃいかんと思ったのです、就職活動を機に。それで、何かに後戻りできないほどドップリつかって、壁にぶつかってでもその世界一本に自分の全部をぶつけゆく―という道に進んでみたかった。その時に身近にあったのがフラメンコでした。ちょうど1年くらい前から趣味で始めていて。

だからタイミングだなぁと思うんです。役者を一番やっている時期だったら、卒業後は役者一本、と思っていたかもしれません。

中根信由:

僕も、大学を卒業するときに就職すべきか否か、グラッグラしていました(頭をグルグル動かす)。3月に論文を出して、それでもまだグラッグラしているところに、ちょうど『FLAMENCO曽根崎心中』でやってみないかと声を掛けてもらったんです。11月にオーディションを受けてました。それで『曽根崎』に参加したらば、これまで経験していたフラメンコとは全然違っていた。いくらでも道はあるんだなと、追求の方法はあるんだなと、新しい世界があることを知って、そこからフラメンコに本気になったと思います。

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▼こちらから本日の更新!

マグマ人、直前インタビュー 「最終回」


―「マグマ」というシリーズのタイトルについてはどう思いましたか?

東 陽子:

タイトルは舞踊団員全員で考えたんです。今回は出演しないメンバーも、いずれ出る時が来るかもしれないからと、ひとりひとり意見を出し合いました。相当奇妙なタイトルもあったけど(?!)みんな本気でした。

「マグマ」は私のアイディアではなかったけれど、なるほどピッタリ!と思いました。噴火したくてうずうずしていた私たちが、世に出る、と。暑苦しいメンバーばかりですし。「マグマ」と聞いて、何が起きるかわからない感じもよくて。

―いよいよ、公演は明日に迫りました。

全員: 皆様のご来場をお待ちしております!

magma vol. 1
2009年11月18日(水) 18:00/19:45 (2回公演) ※完売御礼!

2009.11.09

ARTE Y SOLERAプロデュース "magma vol.1" 11/18(水)
完売御礼!

ARTE Y SOLERA(アルテ イ ソレラ)プロデュースによる新シリーズ、「magma(マグマ)」。

鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団(ARTE Y SOLERA)で活躍するダンサーたちにスポットをあて、強烈な個性のぶつかりあいと溢れるエネルギーをダイレクトにお届けします。

80席の贅沢な空間で、大劇場ともタブラオとも違う生(ライブ)の味わいをお楽しみください。


※画像をクリックすると拡大します。


ARTE Y SOLERAプロデュース
magma vol.1

2009年11月18日(水)18:00開演/19:45開演 2回公演

※おかげさまで、両公演とも完売いたしました。ありがとうございました。

※立見席を\2,500にて若干枚発売いたします。必ずご予約ください。

ご予約・お問合せ アルテ イ ソレラ 03−5453−0016 メールはこちらまで

会場:MUSICASA (小田急線・千代田線「代々木上原駅」東口より徒歩2分)
東京都渋谷区西原3-33-1
Phone: 03-5454-0054
http://www.musicasa.co.jp/

出演:末木三四郎、中根信由、高木栄子、柴崎沙里、東 陽子
カンテ[歌]:クーロ・バルデペーニャス、ギター:斎藤 誠 他

※出演者が一部変更となりました。ご了承くださいませ。

全席自由3,500円    


<チケットのご予約> ARTE Y SOLERA(アルテ イ ソレラ)のみで承ります

メール・FAX・電話で

【お名前】
【電話番号】
【公演時間と枚数】
【チケット送付先住所】

をご連絡のうえ、チケット代金を下記までお振込みください。ご入金確認後、普通郵便にてチケットをお送りいたします。

メール: info@arte-y-solera.com 「件名:チケット申込」
FAX・電話  03−5453−0016 ARTE Y SOLERA(アルテ イ ソレラ)

三井住友銀行 下北沢支店 普1429738 株)アルテ イ ソレラ ※振込手数料はご負担ください

主催・企画制作 ARTE Y SOLERA
後援 セルバンテス文化センター東京/日本フラメンコ協会

2009.11.05

御詫び
「宮崎にてDVDをお求めくださった皆様へ」

【御詫び】
宮崎公演会場にて、DVD「FLAMENCO曽根崎心中」をお買い求めくださった皆様へ

先日はご来場いただき、またDVDをお買い上げいただき誠にありがとうございました。
その際に、正規のDVDではなく、見本品のDVDをお渡ししてしまった可能性があることが判明いたしました。パッケージ、中身のDVDとも正規品と変わりませんが、パッケージ裏面に「見本品(非売品)」のシールが貼付されております。

当方の管理ミスによりご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。
直ちに正規品をお送りさせていただきますので、お手元のDVDをご確認いただき、見本品の場合には恐縮ですがご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。

心より御詫び申し上げます。

ARTE Y SOLERA  佐野 馨  電話・FAX 03−5453−0016 メール→こちらをクリックしてください

2009.11.02

desnudoブログを開設しました!
毎日更新中!

このたび、desnudoブログを開設しました!


次回12月の本番まで、ゲストのアリについて、ミュージシャンについて、もちろん鍵田・佐藤についてリポートしてまいりますので、「佐藤浩希のBlog」とあわせてご愛読のほど、お願いいたします!


http://desnudo5.exblog.jp/