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Photo:Hiroki Sato
2009年10月
October 31,2009 11:27 PM

ベルナルダ・デ・ウトレーラ

ベルナルダ・デ・ウトレーラが亡くなった。享年82歳。

だいぶ前にかいたベルナルダとの遭遇日記。
このときはだいぶ興奮していて、いま読むとかなり恥ずかしいのですが・・・。
http://arte-y-solera.com/blog/2007/04/post_11.html

私の一番好きなカンタオーラ。
昨日はその訃報を受けて舞踊団のみんなと追悼会。
はじめはスタジオで彼女のビデオ会にしようと計画していたのですが、
それではあまりに悲しすぎるので居酒屋で献杯。

思えば明日宮崎で公演する、desnudoシリーズ「Poema de amor~愛の歌~」のプログラム、
私のカンティーニャ・デ・ピニーニ(ベルナルダはピニーニの孫)。
4人で踊るFandango por Soleá。
そして鍵田が踊るソレアの最後、ブレリアで踊る「Todo el mundo nos separa」。
これらの曲は全て大好きなベルナルダの歌をもとに創作したもの。

彼女なしにはこの作品はあり得なかった。
明日は私の踊りをベルナルダ・デ・ウトレーラに捧げます。

October 30,2009 11:41 AM

desnudo Vol.4 「愛と犠牲」終了

desnudo Vol.4 「愛と犠牲」無事終了いたしました。
会場に足を運んでくださいました皆様、ありがとうございました。

大儀見元さんが歌って、鍵田が踊ったオブセシオン。
私が踊った、近藤和彦さんの高速シギリージャのリズムで作曲されたオリジナル曲「El Cantaro de Mallorca」。
そしてセマナ・サンタをモチーフにした「愛と犠牲」。

特に意図したわけではないのですが、思い返すと純然たるフラメンコの曲が一曲もない内容でした。

オブセシオンはラテンのスタンダードの名曲。
これを私の大好きなKing Crimzon(プログレッシブ・ロックを代表するバンド)よろしく、ダークにアレンジ。
歌は甘く、バックのギターはひたすら暗黒。そこに妖しく絡むフルート、サックス。
リズムはめっちゃくちゃ。
いつかこんな世界をフラメンコで構築してみたいと思っていました。まずはその第一弾。

近藤さんの曲はライブで初めて聴いた時、こちらがその専門にもかかわらずリズムが分からなくなってしまうほど複雑で圧倒されました。
というより、フラメンコもジャズもなく、その素晴らしい音世界に身を委ねるしかなかったのです。
いつかこの曲で踊ってみたいと夢見ておりました。

そして「愛と犠牲」。
全編に流れる音楽は近藤和彦さん作曲による「愛と犠牲組曲」。リズム形式はシギリージャ。
ここで歌われた「サエタ」はセマナ・サンタの祭典の時に無伴奏で歌われる宗教歌です。
通常この曲で踊られることはほとんどありません。
この曲にシギリージャのリズムを組み合わせて踊りました。
スペイン人のカンタオール(歌い手)でもサエタを歌える人は少なく、
瀧本正信さん、本当に大変だったと思いますが歌いきってくれました。
最後の場面で歌われた曲「ラ・サエタ」はスペインを代表するシンガーソングライター、ジョアン・マヌエル・セラートのオリジナル曲で、これをブレリアにアレンジして踊りました。

毎回趣向を変えて内容のまったく違うものをお送りしているこのdesnudoシリーズ。
楽しんでいただけたでしょうか?

次回はMAGMAです。
http://arte-y-solera.com/news/000157.html

そしてその次はいよいよ今年最後のAli を迎えてのdesnudo Vol.5
http://arte-y-solera.com/news/000179.html

ここまで来たらもうぜ~~んぶ観て下さい!
よろしくお願いします!!

今日はこれから11月1日に宮崎県STESSAで行われるライブの練習。
http://stessa.miyachan.cc/e115926.html
http://www.stessa.net/news/
これは4月に行ったdesnudo Vol.2「Poema de Amor」の再演。

休む暇なしですが、突っ走ります!
バモ~!!

October 29,2009 12:10 PM

「愛と犠牲」初日終了!

昨日無事に初日を迎えることができました。
スタッフ、関係者の皆様、そして観に来てくださいました皆様、ありがとうございました。

残すところ2公演。
一回一回が最初で最後。
頑張ります!

October 28,2009 01:07 AM

いよいよ明日本番!

いよいよ明日本番です。
いつものことながらあとはもう全力を尽くすのみ。
頑張ります!!

October 26,2009 01:56 PM

サエタ

今回の「愛と犠牲」、セマナ・サンタをテーマにしているので作品の中に「サエタ」という歌が出てきます。
純然たるフラメンコの曲ではなく宗教歌ですので、あまりフラメンコ歌手には歌われませんが、ニーニャ・デ・ロス・ぺイネス、ニーニョ・グロリア、マヌエル・バジェホ、アントニオ・マイレーナ、アグヘータのCDお持ちでしたら探して聴いてみてください。

2007年春にセマナ・サンタを見たときの私のブログです。
http://arte-y-solera.com/blog/2007/04/post_10.html

October 24,2009 01:25 PM

愛と犠牲 リハーサル

これからはミュージシャン全員そろってのリハ。
今日こそジタバタしてないで、決定打出さなきゃならない日。

ああ怖い。

October 23,2009 10:49 AM

Bar Enrique

エバを観た帰りに行きつけのスペイン料理店Bar Enriqueに。

1998年に私たちが永福町から池ノ上に居を移し、引っ越し作業の合間にぼろぼろの汚い恰好で周辺探索していたところ偶然見つけた、カウンター席しかない小さなかわいいお店。
しかも歩いて10分。
とにかく料理が最高!!
このお店のへの思い入れを書き出すと1日かかってしまうので、いつの日か。
スペイン人が来日した時は成田から直行でこの店に来るほどみんな楽しみにしている。

そしてこのたび東北沢から中目黒に移転に!
それを知らされた時はショックで卒倒しそうになったけど。
広さは2倍になってカウンター席以外にとテーブル席が2つ増えた。

サンマの酢漬け 
さんまの酢漬け.JPG
通常はヒシコイワシの酢漬けなんですがサンマが出るとこちらに切り替わる。
これがまた美味。サンマの脂とオリーブオイルが溶け合って、そこに酢と塩のアクセント。
これで胃袋が野獣と化す。ガオー!ってね。

シャコのアリオリマスタードソースあえ
シャコのアリオリマスタードソース.JPG

エビのニンニクオイル煮 Gambas al ajillo
エビのニンニクオリーブオイル.JPG
たっぷりのニンニクオイルまで残らずパンにつけて食べつくしちゃうくらいの旨さ。

レバーとハチノス
レバーとはちのす.JPG
これはもう筆舌に尽くし難し。

後いろいろ食べたんだけど、もう酔っぱらっちゃって写真撮るの忘れちゃった。
最後にはアサリのバスク風リゾット。もうこれであの世行きです。

アントニート(相棒ギターリスト)は移転したって飛行機に乗ってでも行くと言う。
たまにスペインへ電話かけると「Bar Enriqueに行く夢を観た!」なんて狂信的なファン。
スペイン人をここまで狂わせるとは!

わたしにとってはすでにスペインも何も関係なくBar Enriqueというジャンルの料理を食べに行く感覚。
料理長星野さんは「塩の魔術師」です。
素材のうまみを絶妙な塩加減で引き出していく。

皆さんも是非!

あ、決してここの回し者ではありません。心からおいしいと思っているので。
今度は台湾料理の名店「光春」をご紹介いたします。

Bar Enrique 目黒区上目黒2-10-4
tel 03-3791-3023
17:30~23:00 (定休日/日祝)

October 22,2009 01:10 PM

Eva La Yerbabuena

昨日オーチャードホールにてジェルバブエナのコンサート観てきました。
一人で4曲も踊り切ったエバ。
相変わらず凄かったです。
前日の新作も観たかった。残念。

そう言えばソレアの最後、ブレリアで歌ってましたね。
ロシオ・フラードの「Se nos rompió el amor」。

2007年の草月ホールで初演した「愛と犠牲」でも鍵田が踊った曲です。
この時はさらに「Señora」をソレア・ポル・ブレリアで、「Amor callado」をブレリアとタンゴで。
そして「Se nos rompió el amor」をブレリアで、ロシオ・フラード組曲として踊りました。

スペイン人でロシオの曲で踊るのを初めて見ることができて嬉しかったです。

だけどこの頃よく私もカンシオン(スペイン歌謡曲)を取り入れて振付するけど、
どうしたってカンシオンはカンシオン。
純粋なフラメンコの曲とは響きも精神性も違います。
カンシオンを使うと簡単に盛り上がるけど、陳腐になる可能性がとても高い。
メロディーがわかりやすく伝わりやすい。そして前後のパート関係なく強制的に盛り上がる。
演出家的に言えば「盛り上げられる」。
でもそこに観客の心がついてきてなくその必然性が伴ってないと、どっちらけになっちゃう。
そういった、否応なく盛り上がった「感動」ってなぜか薄っぺらですぐに忘れられちゃう。
こういう舞台や踊りって最近多い。自省も含めて。

でも本当のフラメンコの感動って、人の情けとか悲しみとか愛とか何とかじゃなく、
心臓にナイフがグサッっと刺さって「ああ死んだ」という死地に立って得られる感動。
人生が変わってしまうほどのもの。
またそれを表現できる稀有な芸術がフラメンコ。

だから振付家や踊り手がそのカンシオンをフラメンコで用いる場合、
さらにカンシオンに限らずギターのファルセータや振付、構成、演出要素を使うすべての面において
そこに「のっぴきならない必然性」があってこそ、だと肝に銘じました。

そこで思い出すのは往年のマヌエラ・カラスコ。旦那のギターはひたすらジャカジャカ爪を割って弾いて、カンテは純粋、踊りはじっと我慢のマルカール。それだけで魔境が・・・。
ガデスも作品性ばかり論じられるけど、舞台に出てきて腕をガバっと上げただけで
心がハラヒレ、ホレハレ~。舞踊家としてあまりにも傑出していた。

そういう人間存在の凄さを表現できるのがフラメンコ。
そこに常に軸足を置いておかないと!!
エバのぶれない踊りを観ていて改めて思いました。

October 19,2009 11:19 AM

「愛と犠牲」稽古

このたびのdesnudo「愛と犠牲」。
セマナサンタをモチーフにしているのと、この題名・・・。
いつもいつもこの作品のを手掛ける時は本当に悩まされる。
今回はまた特に頭が痛い。稽古が終わるころは目まいと頭痛で踊れないほど。
だけど飲みに行くけど(馬鹿)。
スタジオで膨大な時間を費やして振付してもそのほとんどがボツ(泣)。

それでも鍵田は「行けー!、やれー!、ひるむな、何でもやるぞー!!」と、
いつも超肯定エネルギーで創作を推し進めてくれる。
ありがたい。

舞踊団員の皆は遅々として進まない振付を嫌な顔一つせず(私が気付いていないだけ?イタッ!)
ジッとアイデアが出るのを待ち、時に励ましてくれる。
だけど長年の付き合いだから、私がスタジオに入ってきて挨拶しただけで、その日の調子がわかってしまう。振付している時も邪念だらけの時、上手く行ってないときなんかも手に取るよう。
一番怖い存在です。


これまでもう数え切れないほど多くの作品、舞台(良い時も悪い時もぜんぶ)をみんなで経験して来て、
今この作品がどこに向かっていてどんな感じなのか、観客にきちんと伝わる作品なのか?
それが自然と皆わかります。
そして感動を演者も観客も一緒に共有出来たときのあの記憶。
この記憶こそが長年活動を共にしてきた彼らと私たちの財産。
そこに向かって一心不乱、みんなでつくり込んで、踊り込んでいきます。

本番まであと少しですが、今回はギリギリまで血の汗を流さなければ!

October 18,2009 12:37 AM

福井

今日は2007年「FLAMENCO 曽根崎心中」福井公演主催、甲泰営建築株式会社の会長のお嬢様の結婚式に行ってまいりました。

私たちは披露宴で鈴木尚さんと瀧本正信さんと一緒にフラメンコで花を添えさせていただきました。

あの花束贈呈の儀はいつも泣かされます。
今日は特に胸に迫るものがありました。
文宏さん、牧美慧さん、いつまでもお幸せに!!

October 15,2009 10:48 PM

スペイン ナショナルデー

昨日スペイン大使館において、ナショナルデー“Fiesta Nacional”がありました。
大使館からの要望により、小島先生、岡田先生、小松原先生の舞踊団の方々と共に式典で踊ることに。
前日京都でお会いした坂東先生もいらしていて嬉しい再会。

私たちはマルティネーテを。
末木三四郎、中根信由、高木栄子が踊り、私はカンテ!。

臆面もなくマルティネーテをがなってる。
cantando martinete.JPG

8割の来賓がスペイン人。
めちゃくちゃ緊張したけどひるんだら最後と意を決しブチかましました!

さすがスペイン人。気持ちがいいハレオ。
終わった後に「あそこのところ聴き取れなかったけどなんて歌ってたの?」
なんて聞かれたりして。皆さん喜んでいただけたようでした。

心残りはバタバタしていてハモンが一切れも食べられなかったこと。
来年は踊っても必ず食べるぞ!

October 14,2009 04:12 PM

京都外国語大学 フラメンコ講義

昨日無事フラメンコ講座終了しました。

今回私たちを呼んでくださった、坂東省次先生
坂東先生.JPG

生徒さんは一年生だったので18,9の子たち。
この日がフラメンコの特別講義だと知らされていなかったらしく、初めはかなり戸惑っていました。

ブレリアのパルマと踊りをやったのですが、凄くやる気満々な子、拒絶してしまう子、
超ドハイテンションで話している私にあっけにとられて動けない子といろいろでしたが、
最後は大盛り上がりでした!
若いだけあってみんな呑み込みが早いこと!
あ、それとも教え方がいい?!それはないね(泣)。

このくらいの年代の子たちって、おしゃべり以外どういうコミュニケーションとってるんだろう?
メール?カラオケ?部活動とか?
フラメンコを通じて、言葉を越えて通じ合うコミュニケーションの楽しさを少しでも感じてもらえた
ら良かったのですが。どうだったんだろう?
最後みんなで踊ったときのあの楽しそうな笑い声が印象的でした。

皆さんありがとうございました。

October 13,2009 12:18 AM

京都

いま鍵田と一緒に京都に着きました。
夜の12時。
明日の朝、京都外国語大学から依頼されたフラメンコ講座のためです。
ホテルの周りには私を誘う赤ちょうちんが軒並み。
しかし東京を発つ直前までdesnudoの稽古をしていたのでクタクタ。
もう寝ます。

さあ!明日大学生たちとトーマッサイ、トーマッサイ、トーマイ、トーマイ、トー!ってね。
やるぞ~、ブレリア!

ああ、でもちゃんと話せるかな~?
楽しくできるかな~?
フラメンコの魅力、きちんと伝えることができるだろうか?
たった1時間半で・・・。

ギャー、緊張する!!

October 12,2009 12:39 PM

掲載情報

現在発売中のダンスマガジン11月号
http://www.shinshokan.co.jp/dance/index_dance.html
DDD(ダンスダンスダンス)
http://www.ddd-dance.com/

この2誌にdesnudo Vol.3「小島章司 魂の贈り物」の公演評が掲載されています。

そして今井翼さんがTVぴあで連載中のエッセイにこの公演の感想を書いてくれました。
この雑誌は隔週刊なので急いで見てください!

それにしても小島先生、凄い。
偉大なるもの、崇高な魂、宇宙・・・。芸術家たちがこぞって表現したくてもなかなかできないもの。
それをフラメンコを通して、小島章司という体を媒介に観る者にきちんと明確に伝えている。

こんなフラメンコ舞踊家、スペインにもなかなかいないんじゃなかろうか?
先生に送られる惜しげもない讃辞。それは本当に人の心を動かした結果なのだと思います。
皆さんの文章を読んでいてそれが伝わります。

是非ご一読を!!

October 5,2009 01:36 AM

「愛と犠牲」リハーサル

帰国後早速10月デスヌード「愛と犠牲」の制作、ミュージシャンとの打ち合わせに
時差ボケ&やけどの激痛に耐えながら七転八倒中。

この作品は何度も再演を重ねておりますが、そのつどまったく違う作品に生まれ変わっております。
今回も同名異作?まるで違います。

リハ
「愛と犠牲」リハ.JPG

踊り手だけで、あーでもないこーでもないと考えていたことが手練のミュージシャンとちょっと打ち合わせしただけでパーっと霧が晴れたようにことが進む。

大儀見さん、近藤さん、今回もヤバいです。まず音の存在感が違う!!

まだまだこれからどうなるかわかりませんが、乞うご期待!

October 2,2009 02:57 AM

そしてヘレス

Plaza Angustias
plaza angustias.JPG

結婚式が終わって寝ずにそのまま会場から車でイズミールへ直行。
そこからイスタンブール~フランクフルト~マドリー~へレス。
4回飛行機乗り換えてやっとたどり着いた時は、廃人同然。

呆然としたままコーヒーだけでもとお湯を注いでいたら、熱湯をももにぶっかけてしまった!
ヤケドした~~!
人生初めての大ヤケド。痛い!!皮膚がズル剥け、真っ赤っか。

でも今回たったの二日間なので「心頭滅却すれば火もまた涼し」足を引きずりながらへレスを満喫。
スーパーでおばちゃんがトーマケ、トーマ、ってブレリア踊ってるし(これ、へレスに到着して
5分の出来事)、突然町が停電になるし、でも車はクラクションブーブーで突っ走ってるし、
アントニオ父さんはこっちは時間がないって言うのに熱いカンテ談義を夜中まで繰り広げるし、
相も変わらない愛しいへレスがありました。

危ない!信号が消えてる!!
信号.JPG

テレビで観た「Mujerez」(MuyとMujerとjerez組み合わせたんだね。
「すっげーヘレス味の女たち」ってな感じかな?)というCDの発売記念コンサート。

ニーニョ・ヘロがやけにニヤケながら軽くて重いブレリア・ポル・ソレアを弾き出す。
観衆の心くすぐってんのわかるから,、あれ、ニヤケてんだね。最高!
そこにティリティリティーってティア・ファナの黒い声がにじみ出す。
もうそこからはね、いつものコンパスにやられて自然に落涙ですよ。

そしてそのあと出てきたドローレス・アグヘータ。
息子のディエゴに弾かせて朗々と古式のシギリージャを歌う。
恐い、恐すぎる。
表情一つ変えず、怒声で歌うんだもん。
竹中直人の「笑いながら怒る人」を思い出しちゃった。
久しぶりにやばいシギリージャを聞いた。
この日の白眉。

トリのマカニータはこの日調子が悪く音はずしっぱなし。かわいそうだった。
伴奏を務めたマヌエル・パリージャ(あのへレス天才3兄弟、ファン(フルート)、ベルナルド(バイオリン)の一人。ファン・パリージャの息子)はよかった!すごくモダンだけど、すごくへレスで。

帰る前の日の晩はやっぱりこれと

オロロソ
oloroso.JPG

これで

リオハ
rioja.JPG

神様の恵みを

ハモン、チョリソ、サルチチョン、ロモ
jamon.JPG

いただいて、帰りました!

ビバ ヘレ~~!!

gallo azul.JPG

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