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Photo:Hiroki Sato
2010年9月
September 30,2010 11:48 PM

道成寺関連芸匠推奨 その四 デヴィット・ボウイ

秋の長雨に濡れる夜。

こんな時はホロヴィッツのつま弾くベートーヴェンの「月光」なんかを紹介したいのですが、過激に行きます!

ちなみに「月光」、その題名をそのまま想起させる第一楽章が有名ですが第2、第3楽章と進むうちにドンドン過激になって行きます。

不眠症のどこぞのお偉い伯爵から、安眠できる音楽を依頼され書かれたというバッハの「ゴールドベルク変奏曲」だって眠れそうなのは最初のものの数分。
そのあとはめくるめく音の万華鏡に興奮して安眠なんて出来やしない!

夢見させておいて、とことん裏切りやがる。

人生甘くないってことですかね?!


さて、本題。

デヴィット・ボウイ。

日本で、特に私の世代では1983年の大島渚監督の『戦場のメリークリスマス」に出演していた俳優というイメージが強いのかな?

とんでもない!
ロック史に燦然と輝く大スターなのです。
そんなの当たり前、という方ごめんなさい。

グラム・ロックのスタートして始まり、そのあとの音楽人生はとても同じ人とは思えないほどの変遷ぶり。
ド内省的だったり、政治的だったり、ソウルだったり、ダンスだったり。

日本のビジュアル系ロックの源泉はこの人にあると思います。

ここでご紹介する映像はグラム・ロック時代後期の映像。
1分を過ぎたところからご注目。


なんと歌舞伎の引き抜きが!

この衣装、山本寛斎のデザインなのです。
その名も「KABUKI」。

山本寛斎が西洋の後追いでは勝負が出来ないことに気づき、日本の伝統、美を研究して作り上げた衣装なのです。
http://www.kansai-inc.co.jp/ky/fashion/index.html

寛斎はこのころの仕事で世界に名を馳せた。

デヴィット・ボウイが寛斎のデザインに魅了され衣装を依頼。
もともとの音楽性と相まって一気にロック・スターの座につきました。


この1973年に放送されたという「The 1980 Floor Show」と題されたこのショウ。
他にも、マリアンヌ・フェイスフル、カルメンなど素敵過ぎるゲストが出演。

ロック少年だったころ西新宿の海賊版屋さんで見つけた今でも大事な宝物です。

September 27,2010 12:46 PM

ミゲルとファニジョロとサライと

昨日は来日しているヘレサーノ、ミゲルとファニジョロとサライがスタジオに遊びに来た。
サライは私の大好きな(だけでは語れない)ソリおじさんの孫。

前から会おう会おうと言っていたがなかなか時間が合わず、やっとこさ。

ファニジョロが私の手料理を食べたいと電話するたびに歎願するので、パエジャ、トルティージャ、パパ・アリニャーダ(塩茹でジャガイモと玉ねぎスライスをお酢とオリーブオイルで和えイタリアンパセリ散らしたサラダ)を作った。

生粋のヘレスっ子ファニジョロは日本の食べ物があまりお口に合わないみたい。

だから私がヘレスの味を思い出しながら作る料理が好きみたいで、お世辞だったとしても死ぬほど喜んでくれた。

それにしてもフラメンコバカたち、寝ても覚めてもフラメンコの話ばかり。
私のオタク度を試そうといろいろ質問してくるので、返り討ちにしてやった。

そのあとはビデオ鑑賞会。

これはミゲルから歎願されていた私のロシオ・フラード・コレクションを鑑賞。

フラメンコにしか興味のないファニジョロはスペイン歌謡なんか聴いてられない、と飽き飽きした様子。

それを横目にこちらは大盛り上がり。

ロシオ・フラード最後のコンサート。
あまりの絶唱に涙、涙・・・。

楽しき夜でした。

September 26,2010 12:09 AM

荒川の佐吉

解体作業中の歌舞伎座を横目に新橋演舞場へ。

「道成寺」の美術を担当される前田剛さんが「寿梅鉢萬歳」を手掛けられていたので拝見に。

梅の花の白色と$#&*‘色(なんとも表現できない色)のコントラストがとても美しかった!
ちなみに来月から始まる玉三郎さんの「牡丹亭」も前田さんです。

さて、昼の部すべてを観劇。
11時から16時20分までの長丁場。
さすがに疲れましたが見応えありました!

ちなみに演目は

一、月宴紅葉繍
梅 玉
魁 春

二、沼津
吉右衛門
芝 雀
染五郎
歌 六

三、荒川の佐吉
仁左衛門
福 助
孝太郎
染五郎
歌六
段四郎
吉右衛門

四、寿梅鉢萬歳
藤十郎


なんと言っても「荒川の佐吉」の仁左衛門丈。
ずいぶん前に違う役者のものをTVで観たのですが、作風がお涙頂戴物で語りの部分が長すぎたりで正直面白くなかった。

そんなこんなで飽き飽きしながら観た覚えがあって、あまり期待してなかった・・・、のだが!!!

役者によってこうも変わるのか?!

たっぷり2時間、仁左衛門さんを堪能できる幸せに酔いしれた。

玉三郎さん、勘三郎さんともにこのお方たちを生で観ることのできる幸せ。

もうガデスもファルーコ翁もこの世にいないけど、日本にはいますぜ!
生きる伝説たちが!

芸の肥やしになるとはこのこと、な一日でした。

September 24,2010 12:36 PM

道成寺関連芸匠推奨 その三 田端義男「浜千鳥」

やっと、本当にやっと秋らしくなってきました。

さて、このたびは日本の唱歌「浜千鳥」。

作曲は「雀の学校」、「春よ来い」などの名曲で知られる弘田龍太郎。
大正8年発表。

日本の唱歌、または叙情歌を聴くと、「あー懐かしい、日本の心だな~。」
なんて思ってしまいますが、すでに西洋音楽の要素を取り入れた作曲法なんですね。
でもものすごく日本的情緒を感じてしまう。

弘田龍太郎は昭和3年にドイツに音楽留学。
後に宮城道雄(作曲家、筝曲家)らが中心となった新日本音楽運動(西洋音楽の要素を邦楽に取り入れてその活性化を図る運動)にも参加している。

こうした明治以降の西洋音楽に影響を受けた日本の音楽が、昭和47年生まれの私にとっては最も自然に日本を感じる。

300年前に生まれた歌舞伎音楽は日本の伝統音楽として響く。
「懐かしさ」みたいな感覚は当然感じられない。

もっと古い約700年前の能楽は初めて聴いた時「太古の雄叫び」に聴こえた。

1000年前の雅楽にいたっては宇宙の音楽(笑)。

歌舞伎よりも若く、まだ200年の歴史しかないフラメンコが私とって懐かしさすら感じるのも当然か?

なんてことをあれこれ感じ、勉強しながらこの平成22年11月に誕生する「道成寺」を制作しております。


さあ、登場していただきましょう!
田端義男。
バタヤン!!!

浜千鳥
作詞/鹿島鳴秋
作曲/弘田龍太郎

一、
  青い月夜の 浜辺には
  親を探して 鳴く鳥が
  波の国から 生まれ出る
  濡た翼の 銀の色
二、
  夜鳴く鳥の 悲しさは
  親を訊ねて 海こえて
  月夜の国へ 消えてゆく
  銀の翼の 浜千鳥

September 21,2010 12:04 AM

金子竜太郎さんワークショップ2日目

2日目も目から鱗の連続。

人間の体と地球の重力の関連性。

例えば腕が真っすぐ重力に突き刺さると大の男二人が上にあげようと頑張ってもビクともしない。
竜様w.JPG

ダメな時はこの通り。
竜様w2.JPG

これはまだ入り口。

ここからさらに発展し、ついにはフラメンコの足の打ち方、踊り方まで発展。
これが凄かった。

しかし、これ以上は私の拙い文章力ではお伝えできないのが残念。

この成果は「道成寺」で花開きます!

乞うご期待!!!!!

September 20,2010 11:11 AM

金子竜太郎さんワークショップ

「道成寺」出演者、太鼓の金子竜太郎さんによるワークショップを受けました。

金子さんの叩く姿は非常に美しく、まるで踊っているかのよう。
重心がどっしりしていて、上体はどこまでも自由。

そんな体から繰り出される音がこれまた心地良い。

稽古中、爆音で太鼓を打ち鳴らすシーン。
ここ池ノ上界隈が一瞬にしてお祭り会場と化すような、それはそれはすさまじい音。

だけどなぜだか少しもうるさくは感じない。
その音の振動で内臓がプルプルする。
血液の循環がよくなり、悪い気や老廃物が排出されるみたいな感覚になるのです。
摩訶不思議。

温泉街の岩盤浴ならぬ太鼓浴。

私達フラメンコも人間太鼓のようなもの。
その体のしくみ、音の秘密を教えてもらえばきっと役に立ち、「道成寺」で共演する時もより舞台上でひとつになれると思い、普段からワークショップもなされてるということでお願いしました。

2時間半、一切太鼓は使わず。
体の仕組みと重力との関係を教わる。
それを知ることによって、筋肉を使わずいい音が出せる。

驚いたのは金子さんの一言一言が寸分違わず踊り、そしてフラメンコにすべてつながっていること。

今日はワークショップ2日目。

さらなる奥義へ進めるか?

楽しみです!

September 18,2010 12:26 AM

渡辺えりさん

渡辺えりさんの公演にご招待いただき、座・高円寺まで自転車で40分の旅。

ルールコンサートvol.4 『黄色い部屋の秘密』。

大好きな女優、渡辺えりさん。

どんな芝居仕立ての歌を聴かせてくれるのかと思いきやJazzのスタンダードを中心に、途中楽しいMC
をはさみながらもたっぷり2時間真っ向勝負!

歌もお上手だったんですね。

大好きだったサラ・ボーンを思い出す。
">


話変わって、池ノ上から高円寺。
私がフラメンコを始めてから数年間お世話になっていた町、方南町にも立ち寄った。

いろんな思い出がよみがえり、それに押しつぶされた~!
でもそんな時は感謝感謝の気持ちでいっぱいになります。

今自分がここに在ることの再確認ができて有意義なひと時でした。

September 15,2010 05:10 PM

道成寺関連芸匠推奨 その二 柳亭痴楽「恋の山手線」

このたびは落語です。
とは言っても柳亭痴楽による「痴楽綴方狂室」という、山手線の駅名を順番に一周しながら“おかちな恋の物語”を語るもの。

「間」とかの勉強になると思い、この詞を舞踊団員のみんなに配布してモノマネするように勧めましたがさてどうなるか?

「オメーがまずやってみろ!」って怒られそうですが・・・。

これでフィエスタで踊るブレリアは確実にレベルアップすると思います!

圓生、志ん生に続き最後にご出演なさっております。

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柳亭痴楽「痴楽綴方狂室」より

「恋の山手線」

上野を後に池袋、走る電車は内回り、私は近頃外回り、
彼女は奇麗なうぐいす芸者(鶯谷)、にっぽり(日暮里)笑ったあのえくぼ、
西日暮里と濡れてみたいが人の常、
田畑(田端)を売っても命懸け、思うはあの娘(コ)の事ばかり。

我が胸の内、こまごめ(駒込)と、愛のすがも(巣鴨)へ伝えたい。

おおつか(大塚)なビックリ、度胸を定め、彼女に会いに行けぶくろ(池袋)、
行けば男がめじろ(目白)押し。

そんな女は駄目だよと、たかたの婆(高田馬場)や新大久保のおじさん達の意見でも、
しんじゅく(新宿)聞いてはいられません。

夜よぎ(代々木)なったら家を出て、腹じゅく(原宿)減ったと、渋や(渋谷)顔。

彼女に会えればエビス(恵比寿)顔。

親父が生きてて目黒い内(目黒)は私もいくらか豪胆だ(五反田)、
おお先(大崎)真っ暗恋の鳥。

彼女に贈るプレゼント、どんなしながわ(品川)良いのやら、
魂ちぃも(田町)宙に踊るよな、色よい返事をはま待つちょう(浜松町)、
そんな事ばかりが心ばし(新橋)で、誰に悩みを言うらくちょう(有楽町)、
思った私が素っ頓狂(東京)。

何だかんだ(神田)の行き違い、彼女はとうに飽きはばら(秋葉原)、
ホントにおかち(御徒町)な事ばかり。

やまて(山手線)は消えゆく恋でした。

September 13,2010 04:28 PM

道成寺関連芸匠推奨 その一 KING CRIMZON

「道成寺」をつくって行く上でさまざまな人や物から有形無形に影響を受けています。

これから少しずつ不定期に「道成寺関連芸匠推奨」と題し、それら影響受けたものを何の脈絡なくご紹介させていただきます。

この私達の作品「道成寺」を鑑賞していただく上で少しでも「鑑賞の手引き」になればと願って。

ただ、直接的なものではなく間接的というか潜在的に、深いところで影響を受けたものを紹介していきますので、なんだこれは???となるかもしれません。

ご了承ください。

さて、第一弾。

King Crimzon
泣く子も黙るプログレッシブ・ロックの雄。

高校生の頃は毎日バイトして稼いだお金を60年代、70年代のロックの海賊版買い漁りにつぎ込んでいました。
直接観ることも聴くことも出来ない往年のロック・スター達の雄姿に夢を馳せながら。

ライブ映像なんかは特に貴重でロックバカ友だちと正座して鑑賞したものです。
本当です。

とくにこのKing Crimzonの映像は少なく数曲ほどでした。

ところが時が過ぎれば絶対に見ることのできないと思っていた映像が発見されるんですね~。
しかもYouTubeにアップされてただで観られるとは・・・。
隔世の感を禁じ得ません。

「Starless」
この曲名を聴いただけで眼球がグルングルンして胸の動悸が止まらない。
大名曲。
こんな映像があったとは!
あの日々はいったい何だったんだ!

「道成寺」の稽古始まり体を動かす前に、さまざまなジャンルの芸の達人たちを鑑賞する「一日一芸」コーナーではこれを有難迷惑がられても舞踊団人のみんなに毎回押し付けています。

11:31秒の大作。
気力体力万全な時にご鑑賞ください。

September 10,2010 11:57 AM

表に出ろいっ!

昨日東京芸術劇場にNODA・MAP番外公演「表に出ろいっ!」を観劇に。

出演

中村勘三郎
野田秀樹
太田緑 ロランス/黒木華(Wキャスト)

現代劇にはあまり縁がなかったのですが、これにてめでたく結ばれました。
とにかく面白かった!

野田さん、勘三郎さんともに55才。
脂の乗り切った二人の至芸に大爆笑。

「内輪ウケ」が一切なく、ドリフターズのコントみたいなことも死ぬ気でやっている。
なので気持ちよく笑える。

楽しい写真が掲載されてました。
http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201009070003

もの凄いセリフ量とスピードで一気に見せる。
時に懐からギラリ!と光るナイフを見せながら。

巨人、野田秀樹に圧倒された夜でした。

そして勘三郎さんバンザ~イ!

そのあとは居酒屋探訪家太田和彦氏推薦の店、渋谷の「佐賀」へ。

うまい芝居にうまい酒。

このセットはたまりません。

September 8,2010 09:39 PM

つらい

昨日9月「道成寺」リハーサル無事終わりました。

つらい。

何がつらいかって昨日までどんなリハーサルだったかを言えないのがつらい。

すべてネタばれになっちゃうから。

どんな音楽なのか、どんな踊りなのかを言えないのがもどかしい。

とにかく言えることは「どうか観に来てください。」

ただそれだけです。

September 5,2010 11:44 PM

踊りって?

リハーサル中、金子竜太郎さんが太鼓をぶち鳴らしている様があまりにも美しいので皆うっとり。

思わず「その叩き方は止めてください。踊りよりもそっちに目が行ってしまうので!」と言ってしまうほど。

体の重心がどっしりしてて揺るぎない。
上体は力が抜けきっていてグンニャグニャ。

まさに踊っている。

カルロス・クライバーの指揮を映像で見た時を思い出した。

指揮している腕が2匹の蛇みたいに動く。
演奏している音楽そのままを踊っているみたい。

凄い芸術家は、演奏家も舞踊家もないのかな?

重心の在り方をご教授中。
竜様.JPG

September 4,2010 09:56 PM

「道成寺」稽古再開

今日はミュージシャンのみなさんと一緒のリハーサル再開日初日。

前回出来上がったものにさらに磨けをかける。

8時間のリハーサルがアッと言う間。

と感じているのは私だけ?

だって踊ってないからね。

死ぬまで踊って演奏しそうな皆さん。

芸バカ。

September 3,2010 06:16 PM

いよいよまた始まる

ぺぺ・デル・モラオのブレリアに私のフラメンコ人生で初めて感じた新しい時代の潮流。

その余韻に浸る暇もなくデスヌード終了翌日から「道成寺」稽古。

明日からは再び鼓童の盛悟さんたちとのリハーサル。

この混沌とした感じがいい感じ!

さあ今年の、否、これまでの集大成に向けて。

バモー!

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