日本フラメンコ協会事務局長であり、全国フラメンコ連盟(FLESPON)顧問である瀬戸雅美さんから依頼を受け、「フラメンコのちから」で行っている児童向けのワークショップを、FLESPONの学生さんたちが参加する千葉県館山市で開催される「花火とフラメンコ」(何と今年で29回目‼️)、それに合わせて行われる「館山合宿」に同行して来ました。
同行の指導者は協会より、鍵田真由美、カンテ指導の石塚隆充さん。
ちょうど私がフラメンコを始めた30年ほど前、FLESPON設立の立役者である間瀬弦彌さん(故人)に誘われて、「パエジャでフラメンコ」なるイベントに参加させてもらいました。
ここでまだ10代だった矢野吉峰と出会い「一緒にやろうぜ!」と声を掛け今に至ります。私の人生にとって最も大事な出会いをさせてもらった場所です。
そんなFLESPON誕生前夜、初代主要メンバーがパエジャを囲みながら、歌い踊られていたフラメンコは今でも鮮明に覚えています。
そして今回、時を経てあの時代のフラメンコがそのまま継承されている姿を見て、懐かしく感慨深いものがありました。
また良くも悪くも変わらない姿を見て、少しでもアップデートできたらと思い、ちょっと耳の痛いことも言いましたが、彼らと一緒にフラメンコの新たな魅力を掘り下げるための、歌って踊る、充実したワークショップとなりました。
本番では盛大に打ち上げる花火をバックに踊られる一心不乱に踊るフラメンコを、大勢の館山市民の皆さんと一緒に楽しみました。
フラメンコが地域貢献している素晴らしいイベントに参加させていただき、また若い世代がフラメンコに情熱をかけている姿を目の当たりにし、これから協会としても、フラメンコの未来に向けて彼らと一緒に成長していける場を更に設けたいと切に思いました。













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